プラグイン名

Nephila clavata
 

プラグインディレクトリ

https://wordpress.org/plugins/nephila-clavata/

 

概要

このプラグインは /wp-content/uploads/ にアップロードされたファイルを、指定した S3 の Bucket へ転送するプラグインです。アップロードした元データはサーバ (EC2 インスタンス) 内にも残るので、プラグインをオフにしても WordPress のメディアディレクトリから削除されることはありません。

 

注意事項

本プラグインの利用には S3 の操作が可能な IAM 権限の credentials が必要です。プラグインの設定前に、ご利用者様の AWS コンソールにて IAM の作成を行ってください。また、同様に S3 にアップロード用の Bucket を作成してください。

 

設定方法

1. プラグインの有効化

プラグイン画面で Nephila clavata の [有効化] をクリックします。続いて [設定] をクリックして設定画面へ移動します

  

2. AWS アクセスキーと AWS シークレットキーの設定

AWS アクセスキーと AWS シークレットキーを入力して保存をすると、[S3 Bucket][S3 URL] の項目が表示されます

 

3. AWS Region、S3 Bucket を選択し、設定を保存する

[AWS Region]:  画像のアップロード先バケットのあるリージョンを選択してください。
[S3 Bucket]: リージョンを選択したら [S3 Bucket] からアップロード先のバケット名を選択してください。
[Storage Class]: 作成した Bucket の設定にもよりますが、通常は STANDARD です。
これらの入力・選択が完了したら [保存] をクリックしてください。

[保存] のクリック後、[S3 URL] へ値が自動入力されます。

 

動作確認

実際に投稿画面やメディアページから画像をアップロードして、正しくS3のバケットへアップロードされるかを確認してください。

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