ステップ 1. メール内容の確認

サーバ開通後に「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」というメールをお送りいたします。

本文には、サーバへアクセスする情報サーバにインストールされた WordPress の情報独自ドメインを設定する方法 の3項目があります。加えて、サーバへ SSH/SFTP 接続するための秘密鍵 (id_rsa.サーバID)が添付されています。
ご確認の上、PCにダウンロード・保存してください。

いずれもサーバへの接続、設定、更新に必要な情報となりますので、必ずお控えください。

 

ステップ 2. サーバへの接続テスト (SSH 接続)

秘密鍵をPCに保存いただいたあと、サーバへの SSH 接続のテストを行ってください。

  1. ターミナルやコマンドプロンプトを開き、次のコマンドで SSH 接続を行ってください。ここでは秘密鍵をデスクトップに保存し、呼び出しています。
    なお、先頭の $ の入力は不要です
    $ ssh -i ~/Desktop/id_rsa.サーバ名 amimoto-user@{サーバのIP アドレス}
  2. 接続後は以下のコマンドを入力・[Enter]キーを押下後、WordPress のインストールディレクトリ移動して、お申し込みのドメイン名が設定されているか確認してください。
    $ cd /var/www/vhosts/{ドメイン名}
     
  3. 確認ができたら $ exit と入力し、接続を解除してください。
  4. SSH 接続の詳細については「マネージドホスティングでサーバへ SSH 接続を行う方法」「サーバへ (S)FTP クライアントソフトで接続するには?」または「FileZilla を使った SFTP 接続」をご参照ください。

 

ステップ 3. WordPress インストール前の準備

WordPress のインストール前に hosts  の書き換えを行い、 WordPress のインストールを完了させてください。

サーバ ID が pilotto.io の方はブラウザのにアドレス欄へ、 サーバ詳細に表示されている .cloudfront.net  で終わる文字列をコピー&ペーストしてアクセスしてください。

hosts ファイルの編集方法は「旧サーバの DNS を切り替える前に AMIMOTO のサーバへドメインでアクセスを試したい」をご参照ください。
 

ステップ 4. ブラウザでの WordPress インストールプロセス

データの引っ越しサービスをご利用されない場合、 WordPress のインストールプロセスを完了してください。作業の際にはメール本文に記載しておりますインスタンス ID の入力が必要です。
 

ステップ 5. WordPress へのコンテンツの投入 (必要な場合)

データ引っ越しサービスをご利用された方も差分がある場合はここで追加を行ってください。
また、データ引っ越しサービスをご利用されない方はここでデータの投入を行ってください。

エクスポートした WordPress のデータをインポートには phpMyAdmin (http://サーバID.megumi-cloud.com/phpMyAdmin/ )やSSH 後に利用できる wp-cli コマンドをお使いいただけます。

詳細なデータの引っ越しの手順については「WordPress の引っ越し方法」をご参照ください。
 

ステップ 6. コンテンツ投入後の動作確認

ステップ 4 及びステップ 5 でインストールした WordPress と投入したコンテンツを確認してください。
データ引っ越しサービスをご利用された場合も動作等をご確認ください。
 

ステップ 7. DNS の変更

ご利用の DNS プロバイダへ DNS 設定の変更方法をご相談ください。
DNS の変更が反映するまで一定時間掛かります。
 

ステップ 8. 公開

DNS の変更が完了後、 AMIMOTO マネージドホスティング上でのサイト公開となります。

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