Step 1. サーバ内のキャッシュファイルを削除する

Nginx Cache Controller は /var/cache/nginx/proxy_cache/ 配下のキャッシュファイルを削除するように設定されています。

静的ファイルの設置・更新などの場合、プラグインの画面上でキャッシュファイルの削除ができない場合があります。このような場合は、サーバへ SSH 接続していただき、以下のコマンドを実行し、直接キャッシュファイルを削除を行ってください。

$ rm -rf /var/cache/nginx/proxy_cache/*

なお、コマンドを実行する場合、先頭の $ を入力する必要はありません。

サーバへの SSH 接続の方法がご不明な場合は、マネージドホスティングでサーバへ SSH 接続を行う方法をご参照ください。

 

Step 2. CDN のキャッシュを削除する

続いて、 CDN のキャッシュを削除を行ないます。
これは C3 Cloudfront Cache Controller プラグインでの作業が可能です。
以下のサポートドキュメントにて、キャッシュ削除手順を詳しく紹介しておりますので、ご参照いただき、 CDN キャッシュの削除を行ってください。

C3 Cloudfront Cache Controller プラグインの使用方法

 

Step 3. 更新の確認

上の2つの作業が完了したら、更新・設置したフィあるが正しく表示されるかご確認ください。
その際はブラウザのキャッシュの削除やプライベートモード (incognitoモード) を使ってアクセスをお試しください。

プライベートモードで表示させる

Firefox の場合
プライベートブラウジング - 履歴を残さずに Firefox を使用する

GoogleChrome の場合
プライベート ブラウジング

Safari の場合
プライベートでブラウズする

 

キャッシュの削除方法

Firefox の場合
Firefox のキャッシュを消去するには

GoogleChrome の場合
キャッシュと Cookie の消去

Safari の場合
開発メニューからキャッシュの削除ができます
Safari の開発メニューを使用する 

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