1. ドメインと SSL を登録する

AMIMOTO ではどのサイトにも SSL デジタル証明書がインストールされており、有効化するだけでセキュアな通信が可能となっています。 SSL を有効化するには、サーバの管理ページから設定を行ってください。

 

HTTPS を有効化するサーバと WordPress を選択してください。

サーバ一覧の画面から、ドメインと SSL を設定するサーバの [管理] をクリックしてください。

続いて、設定する WordPress を選択します

 

2. SSL デジタル証明書をリクエストする

[オプション] メニューをクリックし、オプション一覧のページへアクセスしてください。

[SSL証明書管理画面へ] ボタンをクリックし、SSL の管理画面へアクセスしてください。

 
次に、ドメイン名 に設定するドメイン名を入力します。
さらに追加したいドメイン名があれば Subject Alternative Names へ入力し、[証明書をリクエスト] をクリックします
この画面では ドメイン名example.comを、Subject AlternativeNames には www.example.com を各々入力しています。
この設定を行なうことで、 example.com の他に、 www.example.com でもアクセスが可能になります。
注意

  • ワイルドカード (*.example.com ) は指定できません。
  • 入力するドメイン名 はステップ3で入力したドメイン名と同じでなくてはなりません。
  • [Subject Alternative Names (サブジェクトの別名) ] は、指定がない場合は空欄でも設定できます。

[証明書をリクエスト] をクリックすると、入力したドメイン名に対応する DNS 認証用のレコードが発行されます。
表示させるには、[Check] ボタンをクリックしてください。
設定に必要な情報なので、 DNS 認証用のレコードを確認、[Name][Type][Value] をメモ帳などにコピーの上、クローズボタンを押してください。

設定情報例

以上で SSL の発行手続きが完了です。
続いて認証用の DNS 設定を行います。

  

3. SSL デジタル証明書の認証を行う

ご利用の DNS サービスプロバイダの管理画面へアクセスしてください。
この例では、 AWS の Route53 での設定方法を取り上げます。

注意:
認証のお手続きは、申請から72時間以内に DNS サーバへ認証用レコードの登録を完了させてください。完了しない場合は認証がタイムアウトし、再申請が必要となります。

上でコピーした、NameTypeValue を 各々入力・選択します。
入力後は [Create] をクリックして、レコードを作成してださい。

設定情報例

サンプルの場合、ここで入力する内容はこのようになります: 

example.com に対して

Name: _1234sample5678
Value: _1234sample5678.acm-validations.aws

www.example.com に対して

Name: _1234sample5678.www
Value: _1234sample5678.www.acm-validations.aws

 

4. ドメインに SSL を割り当てる

ここまで完了して AMIMOTO ダッシュボードへ戻ると、申請したドメインのステータスが  Detached となります。
これで DNS 認証が完了し、SSL が使用可能な状態となりました。

上の手順で発行・認証したドメイン/SSL  は、 [WordPress サイト]のセクションにアタッチ可能な SSL として表示されます。 

まず、[設定] をクリックします。

続いて [設定] をクリックしてドメインをします

正しくアタッチができると以下のようになります。

オプションページ内

SSL 証明書管理画面内

ステータスがエラーになった場合

Pending_Validation となっている場合。
認証が完了しておらず、ドメイン/SSL の割当ができません。DNS の TTL を短した上で時間をあけて、このページを再読み込みを行ってください。

Verification_Timed_Out となっている場合。
72時間以内にドメインの認証が完了できなかったため、ドメイン/SSL の割当ができません。申請されたドメイン名を削除の上、再申請を行ってください。

ドメインの削除ができない場合は、弊社にて対応いたしますので、サポートまでご連絡ください。

 
 

アタッチが成功したら次は公開用に DNS の設定を行いましょう。

  

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