事前確認

AMIMOTOマネージドホスティングをご利用いただく前のチェックリストをご活用ください。

移行元サイトでの作業

1. 移行元サイトで All-in-One WP Migration をインストールします。

WordPress のプラグイン公式ディレクトリに掲載されているプラグインです。 公式ディレクトリからダウンロード/インストールをするか、WordPress のダッシュボードにあるプラグインページからインストールと有効化ができます。

 

2. エクスポート対象から除外するファイルの設定

データ移行の失敗を防止するため、いくつかのプラグインを無効化またはアンインストールしてください

  • SiteGuard WP Plugin
    移行後のログイン失敗が発生する可能性がある為、無効化を行ってください。
  • オブジェクトキャッシュ関連のプラグイン
    例: Redis Object Cache, Simple Cache, APC Object Cache BackendObject Cache Plugins
  • 必須 プラグイン
    Do not export must-use plugins (files) にチェックを入れて、エクスポート対象から除外をしてください。必要な場合はセットアップ完了後に SFTP/SSH でインストールを行ってください。
  • 生成されたキャッシュファイル
    Do not export cache (files) にチェックを入れて、エクスポート対象から除外をしてください。

 

3. 移行元サイトでバックアップファイルの作成とエクスポート

移行元サイトの完全なバックアップファイルを作成してください。このプラグインは Dropbox、AmazonS3などへバックアップするプレミアムオプションもあります。

 

移行先サイトでの作業

4. 移行先サイトを作成します (未作成の場合)

 

5. 移行先サイトへログインし、 All-in-One WP Migration をインストールします

プラグインページにアクセスし、 All-in-One WP Migration プラグインをインストールと有効化を行ってください。

有効化後は All-in-One WP Migration プラグインのインポートページにアクセスしてください。

 

6. ダウンロードしたバックアップを移行先サイトへインポートします

先ほど作成・ダウンロードした移行元サイトのバックアップファイルを、移行先のインポート画面にドラッグ&ドロップし、インポートを始めます。

データのコピーが完了すると、移行先サイトのデータの上書きを行うかどうかの確認が出ます。作成直後の WordPress であればサンプルコンテンツ以外はないのでそのまま上書きして進めてください。

 

その他

以下の点に注意してください。

プラグインの利用方法や設定方法について

プラグインのインストール方法・詳細な設定や利用方法・機能追加などは、プラグインの提供元にご相談ください。

インポート後のログインに関して

移行先サイトへバックアップファイルのインポートを行うと、ユーザ名やパスワードなどを含めた既存のコンテンツを完全に上書きします。
移行先サイトで設定されている ID/PW でログインができなくなった場合は移行元サイトの ID/PW を使ってログインを行ってください。

ログインができなくなった場合はパスワードのリセットを行ってください。

メールボックスの迷惑メールフォルダ

インポート後、パスワードのリセットを行った際、そのメールが迷惑メールフォルダに紛れ込んでいる場合があるので一度確認をしてみてください。

大規模サイトのデータ移行

バックアップファイルのサイズが 512MB を超えるような大規模サイトのデータを移行する場合、 このプラグインのプレミアム版が必要となります。

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